東海大学農学部
応用動物科学科。

応用動物科学科では、本学科の教育目標「生命科学を基礎とした先端技術を動物生産に導入して安定的な食料生産を確保するとともに、伴侶動物や野生動物などの重要性についても理解し、自然・社会環境の健全な維持発展につながる教育研究を通じて、ヒトと動物のより良い関係を築くための幅広い視野、深い思考力および確かな技術を身につけた人材を育成する」に共鳴し、自ら学ぶ意欲をもった人を求めます

東海大学農学部

応用動物科学科

PROFILE

学科概要

PHILOSOPHY

学びの分野


動物学を学ぶ

 

応用動物科学科は,生命科学を基礎とした先端技術を動物生産に積極的に導入し,21世紀の安定的食料生産を目指して教育します。併せて,伴侶動物や野生動物などの家畜以外の動物種の重要性についても教育し,自然環境や社会環境の健全な維持発展に貢献できる人材の育成を目指しています。すなわち,動物の生産性向上を図るとともに,ヒトと動物のよりよい関係を築くために,幅広い視野と深い思考力をもち,さらに確かな技術をみにつけた人材の育成を目標としています


  • 01

    生命現象の理解と、その利用方法

    生命は遺伝子、酵素、ホルモンなどのはたらきによって維持され、次世代に受け継がれてきました。このような生命現象の基本的な知識を身につけ、それらを応用することができる人材を育成します。その実現のために、動物の体の中で起こっている現象やそのメカニズムについて学び、その知識を生命現象の解明に役立てていく方法を考えます。
  • 02

    畜産物を効率的に生産する技術

    ウシ、ブタ、ニワトリなどの家畜は食料として私たちの大切な資源です。地球人口の増加に伴い、畜産資源や食料の確保はますます大きな問題になりつつあります。その問題解決のため、動物の改良や飼育方法を科学的に学び、畜産物の効率的生産について考えます。
  • 03

    動物と自然環境や生態系との関係

    現代社会においては、健全で豊かな自然・社会環境を維持しながら、適切な動物飼育を行うことが必要です。その実現のために、飼育環境、動物の行動、動物の福祉、生態系との調和について学びます。また、雄大な阿蘇くじゅう国立公園内にある阿蘇キャンパスで日常的に動物とふれあいながら、自然環境や生態系との調和について考えます。