永井竜児






第 23 回糖化ストレス研究会
大会担当会長 永井竜児
(東海大学農学部バイオサイエンス学科)


 

 このたび、第 23 回糖化ストレス研究会・講演会を2021 年 8 月 28 日(土)、熊本にて開催する運びとなりました。2020年から続くCOVIT-19感染症の蔓延により、我々の生活に様々な影響が出ている中での開催となり、本講演会においてはweb(Zoom)を利用したハイブリッド式で行うという、新しい形式で企画してまいりました。このような中、参加者皆様のご協力により本講演会が開催できますこと、大変光栄に存じます。

 糖化ストレス研究会・講演会開催は、この度23回目となり、毎回様々な分野からご参加いただいております。食品分野・医薬・農学の分野とも密接に関連しており、「糖化」が招くストレス応答に関する知見を深めるすばらしい講習会と思っております。本年度の開催では熊本にお越しいただけない場合も、意見交換に参加できるという利点も生かしていただくことでより有意義なものになると期待しております。

 今年の学会は、3部から構成されておりそれぞれ、特別講演・口頭発表を含むプログラムとなっております。また、ポスターセッションにつきましても、webでご覧いただけるように準備いたしました。大学所属の研究者の方々のみならず、企業からのご参加も多く予定されておりますので、幅広い視野での活発な講演会になり、参加者の皆さまには、是非とも貴重な知識を得られますようお祈りいたします。

 最後になりますが、本講演会の開催にあたり、理事長である米井嘉一先生、本学スタッフ、運営事務局の各位に暑く御礼申し上げます。