大槻君、3年ぶりに研究室訪問

研究室の卒業生が3年ぶりに研究室を訪れました。
学部生ながら総説を書き学会誌に掲載されるなど、今川先生から大学院へ進むことを嘱望された大槻君です。
学生時代から牛を育てる仕事をしたいと言っており、今は牛の削蹄師として働いているそうです。

「長いこと大学教員をしていますと、卒業生が訪ねてきてくれ、近況を分かち合うことに幸せを感じます。
彼は勢いのある学生で、今も壁(?)にぶつかりながらも前に進もうとしています。」
逞しく成長した大槻君に目を細め、これだから研究室はやめられない、と語る今川先生です。

大槻君が過ごした学生時代は、コロナ禍で規制が厳しい時でした。
ラボミーティングや論文指導もオンラインの時期もあり、
ましてや一緒に飲みに行くようなこともできなかったそうです。
その代わりというわけではありませんが、
研究室で語らった後はいつもの居酒屋&カラオケコースへ。

後日、大槻君から連絡がありました。
「先日はありがたい機会をいただきありがとうございました。とても充実した時間を過ごせました。
またでっかくなって熊本に戻って来たいと思います!」

 右が2023年現在の大槻君、隅田君らと一緒に        2020年当時の大槻君

2023年10月